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2008年2月27日水曜日

mew

Mew では XEmacs をサポートしないことにした。Upstream に合わせただけ。

今後、XEmacs は必要ないという流れになるとうれしいのだけど。

2007年11月25日日曜日

elisp-{mixi,w3m,wl}

ほぼ最新の状態の mixi-elEmacs w3mWanderlust を STABLE_4 へマージ。

Mo4 リリース以来、STABLE_4 の mixi-el と Emacs w3m を放置したままで申し訳ありません。STABLE_4 へマージしていると勘違いしていました。

余談ですけど、/sbin にパスを通した状態でビルドすると、/usr/share/info/dir が作られる場合があると教えて頂きました。今まで /sbin や /usr/sbin にパスを通すことなくビルドをしていたので、全く気が付いていませんでした。またひとつ学習したね。

追記: [2007-11-26 23:35]

Momonga Project のメンバーの f さんから、info/dir ファイルの取り扱いについて詳しいコメントを頂きました。以下に転載します。上記の余談は、私個人のみが分かればいいだろうというつもりで書いていたため、雑な内容になっていました。すみません。
/usr/share/info/dirが作られるのは、PATHに install-info コマンドがある場合です(Momonga Linux では、/sbin/install-info)。configureがそのコマンドを見つけると、install時にinstall-infoコマンドを 実行して、それを/usr/share/info/dirに追加登録してくれます。しかし、OmoiKondaraの%install時は% {buildroot}/usr/share/info/dirが無いので新規で作られることになります。そして、ビルド時に「インストールされたけど パッケージに含まれていないファイルがあるよ」と言われるわけです。
通常は、PATHに/sbinなんて入れないので大丈夫なのですが、MomongaのメンバーにもこれをPATHに入れている場合があるので、「礼儀として外しましょう」ということになってます。まあ、気づいた人が%excludeしても問題無いのですが。

何も設定をしていない Emacs の画面がダサすぎるな

動作確認のために STABLE_4 で、全く何も設定していない Emacs を起動したのだけど、使う気がしないほどダサいね。まさに旧世代の見た目。驚き悲しんだ、ってとこかな。

何とかしたいところだけど、放置かも。Xft Emacs に期待だけど、しばらく先の話だろうし、どうしようかな。

2007年11月22日木曜日

lftp, clisp, elisp-{wl,howm,elscreen,mixi}

LFTP を 3.6.1 へ、CLISP を 2.43 へ、Wanderlust を CVS スナップショットへ、howm を 1.3.5rc1 へそれぞれアップデート。

ElScreen は、ElScreen-server と ElScreen-WL と ElScreen-GF をアップデートしたり、ElScreen-ColorTheme と ElScreen-Speedbar を追加したりした。

mixi-el を CVS スナップショットへアップデート。r19401 の elisp-mixi.spec では、make install しているのに *.el と *.elc が %{buildroot}/usr/share/emacs/site-lisp/mixi 以下にインストールされないので、make install を使わずに install コマンドでインストールしていた。で、今回、これを回避するパッチを加えた。ビルド環境に依存する問題のような気がする。make install を実行したときに COMPILE ファイルの mixi-install-just-print-p 関数が non-nil を返しているようだ。どこかで環境変数 MAKEFLAGS が設定されているのかもしれない。

2007年11月5日月曜日

emacs

GNU Emacs Local Variable Processing Vulnerability (CVE-2007-5795) 対策を施した。trunk 及び STABLE_4 ブランチの両方にパッチを加えた。

2007年10月28日日曜日

perl-Plagger, elisp-w3m, elisp-mixi

PlaggerEmacs w3mmixi.el の 3 パッケージをアップデート。どれも最新のスナップショット。

ただし、elisp-mixi のパッケージングはスマートでない。あやしい部分がちょっとあるのだけど、原因を突き止められていない。原因が分かったら報告するかな。

2007年10月4日木曜日

perl-Plagger と elisp-w3m は月末にスナップショット版を出そう

新鮮さが第一である perl-Plagger と elisp-w3m は、毎月の月末 30 日前後にスナップショット版をコミットすることに決めた。やっぱり、定期的なリリースは大事だからね。

2007年10月3日水曜日

elisp-w3m

Emacs w3m を 1.4.230 へアップデート。MSN産経ニュース毎日jpのどちらも読めたので、よしとする。

2007年10月1日月曜日

elisp-mixi

mixi.el を 1.68 へアップデート。mixi のデザイン変更に対応したもの。bg66 さんの対応が素早く、助かります。

2007年9月12日水曜日

「Ctrl」や「Alt」や「Shift」って何のためにあるんだよ Ctrl Alt Del しか使い道知らねえぞ

( ;^ω^)<へいわぼけ: 「Ctrl」や「Alt」や「Shift」って何のためにあるんだよ Ctrl Alt Del しか使い道知らねえぞ

Emacs 使いの私には理解できない。「Ctrl」、「Alt」、「Super」、「Esc」を使いまくりだし。装飾キーが足りなくて困っているくらいだ。

2007年9月3日月曜日

emacs

Multi-tty をサポートした Emacs を TSUPPA4RI ブランチに入れた。しばらく使ってみようと思う。

現在の問題点は、elisp-yatex をビルドできないことくらいかな。

2007年8月29日水曜日

multi-tty has been merged to emacs CVS mainline

multi-tty has been merged to emacs CVS mainline

素晴らしい。そろそろ CVS trunk を追いかけはじめるか。

2007年8月26日日曜日

最近、勢いだけでコミットしてしまったもの

新規パッケージ。自分で使いたいものを入れた。他の方々の迷惑とならないようになるべく TO.Alter で。
  • elisp-mhc
  • mhc2ical
  • elisp-elscreen
  • elisp-clmemo
  • elisp-blgrep
  • elisp-bhl
  • hardinfo
残りは、単なるアップデート。
  • elisp-mew: update to 5.2.51
  • elisp-easypg: update to 0.0.14
  • perl-Plagger: mixi へログインするためのパッチを適用し、BuildArch を noarch へ変更
  • bmpx: update to 0.40.1
  • neko: 64bit 環境でもビルドできるようにした
  • global: update to 5.6.1
  • elisp-wl: update to cvs snapshot at 2007-08-05
  • gnupg2: update to 2.0.6
  • elisp-skk: update to 13.1
  • Gauche: update to 0.8.11
  • elisp-sumomo: develock.el を 0.35 へアップデート
これ以外にも BuildRequires を足したりなんだりするコミットをした。

2007年8月25日土曜日

elisp-muse

Emacs Muse を 3.11 へ上げた。ライセンスを GPLv3 へ変更。contrib は GPLv3 とは違うライセンスみたいなので、パッケージに含めないことにした。

2007年7月30日月曜日

elisp-{skk,mixi,w3m}

これからは、なるべく ChangeLog を残すことを心がける。いつまで続くか。

elisp-skk は、ただのアップデート。そろそろ SKK 13.1 が出そうなので安定しているだろう。

elisp-mixi は、mixi の仕様変更に伴うアップデート。古いものだとちゃんと動かない。

elisp-w3m は、ただのアップデート。Shimbun ライブラリは新しくないとね。

2007年7月1日日曜日

XEmacs って何のために(ry

XEmacs を 21.4.19 から 21.4.20 に上げた。開発版の 21.5 系は試したことがないので、今日のところは止めておいた。

そもそも、21.5 系は使えるのだろうか?3 年ほど前に「XEmacs終ってる」という話も出たし。だけど、Emacs-w3m や SKK は 21.5 系をサポートしているようだから、使えないわけでもないのかな。
ところで、Fedora の xemacs-sumo パッケージは、xemacs-packages-base と xemacs-packages-extra に分割されていた。別に分ける必要もないと思うので、Momonga では xemacs-sumo のままにしておいた。

2007年4月19日木曜日

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