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2008年1月22日火曜日

『松井龍哉展 フラワー・ロボティクス』@水戸芸術館

何日か前に、水戸芸術館へ行った。ミュージアム・ショップに寄ろうと思っただけだったが、たまたま『松井龍哉展 フラワー・ロボティクス』という展示があったので、ついでに観た。
そこそこ面白かった。まあ、デザインの善し悪しは分からないので、何もいうことがないが。

ロボットを実際に動かしている部屋がよかった。ただロボットを動かしているだけではなく、ロボットのセンサーがどんな情報を得ているのか、その情報をどう使っているのか、を MacBook や iPod touch で見られるようになっていた。さらに、解説をしてくれる係員もいた。

そこで個人的に気になったのは、いくつかあった MacBook のうちのひとつで twm が動いていたこと。正確にいうと、MacBook の上で VNCViwer が動いていて、その中に緑色の twm がいた。場違いだよね。係員のお姉さんがロボットマネキンの仕組みや有用性をいろいろと解説してくれたんだけど、僕は「でも、twm ですよね」と返したかった。まあ、でも我慢した。

2007年10月13日土曜日

『ひびのこづえの品品 たしひきのあんばい』@水戸芸術館現代美術センター

Kodue Hibino: Commodity Tune-up (Japanese) / Contemporary Art Center, ATM

たまたま時間が空いたので、ふらふらと眺めてきた。やや苦手な部類の作品だった。鑑賞者に対して、優しさというか、易しさというか、そういうものを感じさせる作品は苦手だからだ。

ただ、漆器の作品は気に入った。かっこいいなと思ったよ。

2007年7月16日月曜日

野口雨情生家

童謡詩人の野口雨情さんの生家に寄った。

駐車場から

ご説明

野口家のご家族が生活されているとのこと。一般人向けに公開されている箇所のみを見学した。邸内には資料館があり、野口雨情さんゆかりの品々が展示されていた。

生家

明治初期(明治 2 年だったかな?)に建てられたという生家。

六角堂

天心記念五浦美術館の近くにある六角堂へ。む、茨城大学が管理しているのか。

六角堂

確かに、考えごとをするには適してそうだ。俺も使ってみたい。

六角堂から見た海

台風が抜けた翌日だったので、波が荒い。

よく知らないのだけど、岡倉天心さんというのは、凄いカリスマ性を持った人物だったのかな。天心記念五浦美術館や茨城大学五浦美術文化研究所の展示物を眺めていると、岡倉天心崇拝のような空気を感じるんだよね。まあ、どうでもいいけどな。

小川芋銭の世界@天心記念五浦美術館

北茨城市の天心記念五浦美術館へ。

タイトルの所蔵品展も、それ以外も、全体的に好みに合わない感じ。期待していたのと違うなあ。

こんな建物